歯科のことならグーデンタル

歯科のグーデンタル!歯科医院検索サイト

含歯性嚢胞と診断され手術を受けたあと、エナメル上皮腫ということはある?|一般歯科Q&A

一般歯科Q&A:35歳 女性 主婦(07/11)


相談者評価:参考になった
含歯性嚢胞と診断され手術を受けたあと、エナメル上皮腫ということはある?

以前に含歯性嚢胞で相談したものです。
含歯性嚢胞と診断され9月に摘出手術を受けます。
含歯性嚢胞と診断され手術を受けたあと、実はエナメル上皮腫または他の病気だったというようなことはあるのでしょうか?
あるとすれば稀ですか?
先生に摘出後、再発する場合があるものだったら通院が必要になるといわれました。
それがエナメル上皮腫ということでしょうか?
含歯性嚢胞で再発するものがあるということでしょうか?
診察を受けたあとにエナメル上皮腫という病気のことを知りました。
次回の診察まで時間があいてしまうのでこちらで相談させていただきました。回答よろしくお願いします。

含歯性嚢胞とは臨床診断名(暫定的な診断名)であり、そのなかにエナメル上皮腫が含まれます。実際には嚢胞摘出後の病理診断で確定診断が決まります。再発を心配する気持ちは理解できますが、確定診断する前から心配されるよりも、体調(気力、体力)をベストな状態に維持することのほうが重要だと思います。なお、嚢胞壁の一部を取り残していたり、エナメル上皮腫である場合には再発することがあります。
●関連する用語から探す
エナメル上皮腫 嚢胞 歯性 再発 手術 摘出 
Q. 関連する歯科用語「エナメル上皮腫」の歯科相談

検索 by Google
Web goodental.com




Copyright (C) 2012 goodental All Rights Reserved.