一般歯科Q&A:20歳 男性 フリーター(10/14)
エナメル上皮腫の疑いで検査。
角化嚢胞性歯原性腫瘍で相談した者ですが、10日の午前に手術し翌日の昼過ぎ退院しました。今は手術を終え抜いた親知らず含めそのひとつ前の歯の2本の所にガーゼを詰め糸で縫ってある状況で次の木曜に抜糸し骨や肉ができてくるまでガーゼの交換をしながら経過を見ていくとの事でした。今もう1つの病名(エナメル状何とか?とゆう少し悪性のあるもの)も少し疑われている為確定診断をするのに抜いたひとつ前の歯を検査にまわしていて、もしそっちだとしたらさらに骨を削り顔が変わるくらいと言われショックを受けています!!そんなに危険な性質なんですか?!
エナメル上皮腫は歯原性腫瘍のなかで悪性に転じることのある腫瘍です。再発を繰り返すことによって、悪性化すると考えられているので摘出術を行う際には悪性腫瘍に準じて広範囲に顎骨組織を摘出するのが一般的です。
良性と判断されたものが急激に悪性化することはありませんので、確定診断を行った上で更に広範囲の骨除去が必要かどうか判断することになります。
Q. 関連する歯科用語「エナメル上皮腫」の歯科相談