歯の色調を測定するところまでは以下、ホームホワイトニングと同じです。
まず、ホワイトニングの薬剤が歯肉に直接接触しないように歯肉保護剤を歯と歯肉の境界に塗り、専用のプラズマ照射器で固めます。
そしてホワイトニングを行いたい歯の表面に薬剤を塗ります。
薬剤を塗ったら専用のプラズマ照射器あるいはレーザー照射器で薬剤を活性化させます。通常は約30分を1クールとして行います。1クールで希望のホワイトニング効果が得られる事もありますが、不十分な場合はさらに1クール追加して行います。
その後ホワイトニングの薬剤を水洗いして、フッ素入りの歯面清掃剤で歯を綺麗にみがきます。
最後に、もう一度フッ素塗布を行って処置は終了です。
1〜2週間後にホワイトニング効果を確認し、定期検診に移行することになります。
ホームホワイトニングの一般的な治療手順をご紹介します。